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鉄筋コンクリートの建物
鉄筋コンクリート造の最大の特徴はなんと言っても、堅牢であること。地震・火災・台風・水害などの災害に強く、100年住宅も可能なほど、耐久性にも優れています。さらに遮音性が高く、静かに暮らしたいかたにはぴったり。そして、鉄筋コンクリート造の建物は自由設計度が非常に高く、 狭小地への対応はもちろん、大空間が必要な場合でもお客様のご要望を満たす、自由なデザインが可能です。また、構造体と内装部分を分けて設計できるため、将来のリフォームにも対応しやすい工法です。
メリット1 設計自由度の高さ
自由なデザイン性も鉄筋コンクリート造の建物の特長の一つです。型枠の組み方次第でお客様の好みに応じた自由なデザインが可能です。
また、コンクリート自体が非常に丈夫なので、20畳や30畳といった開放感のある大きな空間も問題なく作ることが出来ます。
メリット2 あらゆる災害に強い堅牢性
これから先建物を建てるてる方にとって、地震対策は絶対条件です。
鉄筋コンクリート造の建物は、耐震性能に非常に優れております。
また火災についても、コンクリート自体が不燃材として認められており、「耐火構造」も容易に対応が可能です。
鉄筋コンクリート造の構造
鉄筋コンクリート造とはコンクリートを鉄筋で補強したもので、RC造とも呼ぱれます。鉄筋コンクリート造には、主にラーメン構造と壁式構造があります。

給水・給湯配管
サヤ管ヘッダー工法
サヤ管ヘッダーを使用した場合一般的水道工事より1.5倍施工が簡単で、サヤ管ヘッダー工法は従来の配管工法で見られた接続部分からの漏水・金属管の酸化腐蝕による赤水の発生・補修工事に伴う床や内装の取り外しなどの不都合をクリア。安全な給水と作業の簡便性により、生活者の負担を軽くしました。
特長
- サヤ管を床下やスラブ内に配管する工法で、特別な配管スペースは不要。用途や条件に合せて配管でき、間取りの自由度もアップします。
- ヘッダーから末端の水栓まで一気に配管するため、途中の接続箇所がなく、配管途中からの水漏れが発生しません。
- 耐腐食性にすぐれた樹脂製配管で、腐食による赤水の発生がありません。
- あらかじめヘッダー部で、各々の配管口径を設定しますので、複数同時使用でも圧力変化が少なく安定した流量供給ができます。
- サヤ管、樹脂管は軽量で運搬が容易。しかもねじ切り、ろう付けの作業もなく、特に難しい施工技術も要しません。
- 更新時には、サヤ管に収めたポリブテン管を入れ替えるだけで、建物や内装にほとんど支障をきたすことがなく、配管取替えができます。

- ヘッダー
耐熱・耐蝕性に優れ、錆の発生による赤水の心配もなく衛生的です。

- サヤ管(外管)
可とう性の高い合成樹脂を使用。
ポリブデン管を保護し、保温・結露対策にもなります。
水回り
ミオトップの配管と従来の配管との比較
ミオトップの水廻り配管
水廻りの床スラブを20cm下げています。
- 万が一、配管から漏水した場合、部屋内や下の階に水がもれません。スラブを下げているので、下の階に水が流れ出る事がない。
(たまった水は壁にある水抜き穴で処理されます。) - 配管に流れる音が下の階の入居者に聞こえる心配ナシ。
(トイレ、フロ等の流れる音は意外にも気になるものです。) - 将来の修繕工事の際の手間がはぶける。ユニット式なので、取り外した際に配管が露出しているので、取替えは、容易にできます。
従来の水廻り配管
床スラブが段差なし、床に穴をあけて下の階に、配管を通す。
- 漏水した場合、下の階に流れていき、大変な事になります。コンクリートに埋め込んでいる為に、一旦スラブを全部割らないと いけないので、その為の費用(再防水、タイルの補修等)が発生し、多大な被害を受けます。(施工が問題なくても、使う人によっては配管をつまらせたりする事がよくあります)
- 配管が下の階を通している為、水の流れる音が必ず聞こえます。
(トイレの流す音、シャワーの音、etc…) - 将来の修繕工事、1と同様多大な費用、工期がかかり、その間の入居等にも影響をおよぼします。
